復縁工作の進み方

復縁工作の依頼をしたいけど、何をするか分からないモノに対してお金を払いたくない…という方はご参考にして下さい。

接触とは?

復縁工作を依頼した後は復縁調査をし、接触場所の特定や対象者が望む人間像を作り、工作員とパートナーを接触させる事から始まります。対象者がニートの状態で家から一歩も出ない場合や、病気や怪我等で家からの外出が見えない場合に宅急便等を装って接触した所で復縁させる方向への接触は難しくなりますので物理的に接触が無理なケースでは復縁工作の依頼をお受けできない場合があります。

接触の仕方

接触の仕方は状況次第で変わりますが、全ての工作は偶然を装いながら対象者と接触する事から始まります。10代の若い工作員が60代の対象者をナンパするといった不自然な形での接触をしてしまえば、復縁に至る為の工作自体が全くできなくなります。

一般的には調査によってパートナーの行動パターンを特定し、待ち伏せる様な形で偶然を装い工作員と対象者を接触させる事で、パートナーに新たな友人関係を築かせるといった事が必要であり、対象者の行動判別が出来なければ、どこで、どのタイミングで接触させる事が出来るか分かりません。ナンパをするというのは一例ですが、お店で働いている方にはお客さんとして接触をさせる事や取引先として接触する事など接触の仕方は様々で状況によって変化されます

下記に実際に行った接触のパターンをいくつか書いておきますので参考にして頂ければと思います。

  • 大手量販店にお客さんとして工作員が出向き、品物の詳しい説明等を求めた後、偶然を装ってパートナーの家の近所で接触
  • 大手勤務先に勤めているパートナーに取引先を装ってその会社に入り込みパートナーと接触
  • 地元のスポーツチームに入っていたので、そこに入りチームメイトとしてパートナーに接触
  • 犬の散歩しか外出しないパートナーの犬の散歩の時間に合わせて犬を散歩させ接触
  • 趣味がスポーツジムというパートナーに接触する為に、行きつけのジムに入会して顔見知りとなる事で接触
  • 引きこもり状態でゲームばかりしているパートナーにゲーム世界からOFF会に誘い出し接触

※これらは工作員が接触する為のほんの一部になりますので場所の特定や対象者の性格などを加味して工作員の接触の仕方が異なります。

心理的誘導と依頼者へのアドバイス

工作員が対象者と接触した後は人間関係を築き、対象者の過去に付き合った事のある異性関係の全てを聞き出す事で恋愛観などを聞き出す事が出来ます。恋愛観を聞き出した後に過去にお付き合いされた異性の中から依頼者を絞り込み、依頼者の悪かった所や良い所を聞きだし、悪い部分は風化させ、良かった部分は具体的に話しをさせる事で依頼者の事をパートナーに思い出させます。第三者目線で依頼者の事を知らないにも関わらず自分が付き合った過去の人を良く言われる事で関係が薄れた事を勿体ないと認識させます。

依頼者の良かった所を褒める所からパートナーの口から直接依頼者の事を褒めさせる様に工作員が仕向けます。恋愛観が分かれば、パートナーが恋愛に対してどう思っているか?という事を分かる事が出来るので依頼者が復縁に向けて何を頑張ればいいのか?等のアドバイスをする事が出来ます。

アドバイスと同時に依頼者にも復縁への努力をして頂き、同時進行で工作員はパートナーの異性関係から依頼者の話しに絞り込む事で依頼者の考え方を変える心理的作戦に進む事になります。

依頼者との接触

工作員がパートナーの気持ちを復縁したくないから復縁してもいいかな?位に変えられた際は依頼者とパートナーを偶然を装い接触させる為の行動に移ります。

最終的に関係を取り戻すのは工作員ではなく、依頼者本人ですから依頼者とパートナーが直接会う形を取らなければなりません。

この際はパートナーの状況次第で、ただ偶然に出会う様な形を取るのではなく、運命的な再開を演出する事によって、パートナーにも依頼者の事を運命の人と思わせる事も出来ます。出会いという形は何もない状況で出会うモノと周囲の環境を演出して出会うものとでは違いがあります。

現在ではやっていませんが、悪者に絡まれている状況を助ける事で恋愛心が芽生える等の古くから使われている様なものなどは心理的な部分で心を動かすものの一つになりますし、俗に言う吊り橋効果など、恋愛と恐怖を誤認識させてしまう等のシチュエーションを用いる事で復縁に向けた気持ちを加速させる武器となる事があります。

復縁

復縁工作というものは工作員が対象者であるパートナーを洗脳する様なものではなく、復縁なんて絶対にない!!!というパートナーの「考え方」を復縁してもいいかな?という方向に変えさせる為に接触を行うモノです。復縁したい!!と思う依頼者とパートナーの気持ちを近づかせる事で目的に近づかせます。

人は新たな人間関係などから、良いと思ったものについて少しづつ考え方を変えていく生き物であり、人の意見や考え方に生まれてから一度も影響された事がない人と言う方は存在しません。

親であったり、兄弟であったり、学生時代の友人で会ったり、今までの恋人、会社の同僚など、新たな出会いがあるたびに他人の意見や考え方に影響されていきます。テレビで見るタレントやラジオや音楽など、他人の影響が一切なく、生まれてから自分の考えや書物から得た知識だけで、考え方が出来上がった方という人は稀で、どこかしらで他人の意見や考え方に影響されてしまっているものです。

こういった事からも工作員をパートナーに接触させ、心理的な部分から復縁してもいいかな?ともっていく事は簡単ではありませんが、全く出来ないという事でもありません。100%の可能性というものはありませんが、接触時からの心理的な揺さぶり等を踏まえて依頼者の望む「復縁」という形に持っていく為のサポートをさせて頂くのが復縁工作です。

但し、復縁工作に依頼すれば依頼者が何もしなくても復縁出来るといったモノでもなく、依頼者自身にも復縁に向けた努力と言うモノを行って頂きます。工作員の努力と依頼者自身の努力が合わさり、2人3脚で行動する事によって初めて復縁という依頼者の希望に沿った形に近づける事が出来ます。

アフターフォロー

復縁工作の依頼によって復縁された方をアフターフォロー期間を設けてフォローさせて頂きます。復縁したから工作員をパートナーの元から突然去らせてしまってはパートナーが不審に思ってしまう事もあります。その為、少しづつ距離を置いていくのですがその距離を離していく期間がアフターフォロー期間になります。復縁した後に一人ではまた同じ事を繰り返してしまうのではないか?と考えてしまう様な不安を残さない為にも工作員が離れるまでの間に情報を入手したものを依頼者にお伝えし、それを元に以前の様な状態に戻っていないか?の確認を担当者としながらパートナーとの関係を再構築する方向に向かいます。