パートナーのどこに惹かれたのか?
外見の美しさや内面の問題等、人が人に惹かれるには理由があります。パートナーの事を良く考えるという事はパートナーの魅力なども考え、どこに惹かれたのか?も考えなければなりません。人が人に惹かれる時、自分に足りない部分を補おうとする習性がありますから、パートナーに惹かれた部分があるのであれば、その部分で自分は劣等感を抱いている可能性もあります。
逆に言えばパートナーが復縁したい側のどこに惹かれたのか?を考え、その部分を今までよりももっと良くする事でパートナーをもう一度惹かれてもらう事も出来るという事です。
復縁を考える時、自分の悪い部分だけを直そうと一生懸命に努力をする人は沢山いらっしゃいますが、悪い所を直しただけではマイナスがゼロになるだけで、決してプラスにはなりません。プラスにするという事はマイナスをゼロに戻す+αがなければ惹かれる事はないのです。
悪い所を全部直したからもう一度やり直してもらいたいとネガティブな発想をしているだけではパートナーは戻ってきません。それと同時に自分の魅力を引きだし、パートナーにもう一度自分をアピールするモノがなければ復縁は叶わないと思いませんか?
パートナーの事を考えるという事は逆に言えば自分自身を見つめ直す事でもあります。自分自身を見つめ直す事が出来なければパートナーへどんな形で伝えようとしても伝わるモノも伝わりません。周囲の人間が、あの人は〇〇だから付き合った方が良いといくら言ったとしても結局決める人は本人なのです。マイナスがゼロになっただけの人に復縁工作等で周囲の人間がいくら、依頼者の事を褒めそやしたとしても、依頼者本人に魅力がなければ惹かれる事はないのです。
人が人に惹かれる時、マイナスがゼロになっただけの人に惹かれるのではなく、自分自身に足りないモノを補ったり、プラスになる事を考えて惹かれて行きます。
マイナスをプラスにするという事は悪い部分を直すだけでなく、+αの良い部分を伸ばす事をしなければなりません。
パートナーの事を考えた際、パートナーが自分のどんな所に惹かれたのか?という部分まで考える事になるはずですが、その良い部分をもっと良くする為の努力を復縁を望む人は怠りがちなので気を付ける様にした方が良いと思います。